犬の涙やけ原因とは

【食事が原因で起こる涙やけ】
・添加物を含むドッグフードのせいで涙がドロドロになっている
・加熱処理されたドッグフードが原因
・高タンパクのおやつを与え過ぎている
・市販の粗悪なドッグフードを与えて涙成分が悪い状態

 

これは、「涙」自体に問題があるケースです。犬の目は常に涙が流れています。
そこで、通常は涙管を通って流れていくものの
涙成分が悪くなり詰まってしまっていることが原因による涙やけです。
食生活を改善することでよくなるケースが多く、ドッグフードの選び方が大切です。

 

【鼻涙管のせいで涙やけが起こっている】
・炎症を起こして鼻涙管が詰まっている
・生まれつき、鼻涙管が細い
・生まれつき鼻涙管に異常が起きやすい体質

 

鼻涙管が詰まっていて涙やけを起こしている場合は
動物病院へいって鼻涙管の洗浄を行うか
鼻涙管を広くするための手術を受けることで改善できます。

 

どんな手術が必要なのかは、後ほど紹介させて頂きます。

 

【逆まつ毛、結膜炎が原因の涙やけ】
逆まつ毛が原因で、目が結膜炎を起こしているのかもしれませんね。
逆まつ毛とはまつげが生える向きが逆さになっている状態です。
手術や、定期的にまつげを抜くことで涙やけを解消することができます。

 

結膜炎は一時的な病気です。涙やけ用のローションやホウ酸などの目薬で
改善することができます。

涙やけの手術とは

涙やけの手術は大きく分けて2とおりあります。
まず、詰まっている鼻涙管を洗浄する方法です。
注射器のようなものを使って、詰まっている鼻涙管を洗浄して異物を取り除きます。

 

「鼻涙管洗浄」と呼ばれる方法で、麻酔などをせず
犬が起きている状態で行います。

 

ここでまず知っておいてほしいことがあります。
「鼻涙管洗浄」をしても、完璧に涙やけが治るのではありません。
再発の可能性もあり、鼻涙管洗浄はペット保険適用外なので
保険がきかず10割負担で支払うこととなります。

 

全身麻酔を行って洗浄する場合もあるので
麻酔の影響からわんちゃんが命を落としてしまう可能性もあります。

 

鼻涙管を広くする方法は、同じように
手術費用が高額で、完全に治るという保証はありません。

 

やはり、涙やけに対して手術をしても治らなかったという子もいるので
食生活を改善してみるのが手っ取り早いと考えられます。

 

生まれつきの場合は、手術を行わなければいけないのは仕方のないことですが
人間が与えている食事のせいで涙やけになったのに
犬が我慢して鼻涙管を洗浄される、なんてとてもかわいそうですよね。

 

今すぐ食生活を見直しして、わんちゃんの涙やけを改善してあげましょう。

 

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